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インフルエンザが流行すると、高熱で子どもたちが苦しみます。アセトアミノフェンの座薬は、インフルエンザ流行期でも小児に使ってよいとされています。
では、どんな時なら使っていいのでしょう。
熱を下げることは、病気と闘って熱を出すことを妨げるので、使わないで済めばそれに越したことはありません。でも、熱でグッタリ感が強いお子さんは、熱を下げて水分の補給や食事ができると、病気と戦う元気が盛り返してきます。
最初にすることは、水分補給や、わきの下などの冷却、着ているものやお布団などの掛け物の調節です。それでもだめなら、座薬を使うようにしましょう。
高熱が続いても、子どもの脳に重大な影響が出るのは本当に稀(まれ)なことです。
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かみいそこどもクリニック
渋谷 好孝 院長
プロフィール
昭和61年3月北里大学医学部卒業、平成5年4月室蘭新日鉄病院小児科、平成7年10月市立函館保健所、平成14年4月共愛会病院小児科、平成15年11月かみいそこどもクリニック 開院。日本小児科学会認定医、日本人類遺伝学会 臨床遺伝学専門医、日本外来小児科学会 子どもの心相談医
住所
北斗市中央2-4-3
TEL
0138-74-2611
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