診療科目肛門科

杉並肛門科/院長:及能 達男(きゅうのう たつお)

当院の紹介

86年開業。
診断・治療:外来では肛門TVモニタープリントを基に病状説明、治療方針の説明・相談を行います。
簡易便潜反応も初診を含め随時行い、陽性症例では大腸内視鏡検査を積極的に勧めています。入院に際してはクリニカクパス(入院治療計画書)を用い、入院料などの諸経費の概算を前もってお知らせするなど、患者さんが安心して治療を受けられるよう配慮しています。
根本手術に際しては仙骨硬膜外麻酔(尾底骨の少し上の処からの麻酔)を用い術前・術後の痛みの管理を行います。
痔核・脱肛痔は結紮切除術(痔核を括約筋から剥離して切除)を基本として、ALTA注併用も考えます。
裂肛による肛門狭窄ではSliding-Skin-Graft(肛門を元の拡がりに戻す形成術)を主要術式として根治します。肛門・直腸周囲膿瘍は局所麻酔、硬膜外麻酔で排膿・SETON(膿の腔を排膿し易くシリコン、ゴムで細工)し、痔瘻根治術では筋間痔瘻はLEY-OPEN・SETON(痔瘻の管を切り離してSETON)が主要術式となります。
入院期間は2週間程度を目安に置きますが、一泊入院、数日の入院など、患者さんの都合に合わせています。
大腸内視鏡は年間270〜300症例。大腸癌(年間15〜20症例)、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病等は市中病院の消化器外科医・内科医と相談して治療戦略を練ります。
»症例・治療について

医院データ

診療時間
 
午前 9:00〜12:00 × ×
午後 13:30〜17:00 × × × ×
…診察日 ×…休み
住所
〒040-0004 北海道函館市杉並町2番9号
TEL
0138-52-2241
交通手段
  • 駐車場あり(当院前に15台)
  • JR函館駅より 車で約15分〜20分
  • 函館空港より 車で約20分〜25分
  • 中央病院前 電停より 徒歩で約10分
  • 五稜郭公園前 電停より 徒歩で約10分
設備
  • 大腸内視鏡
  • 肛門TVモニター
  • 超音波診断装置(潰瘍診断)
  • X線装置
URL
http://suginami-pc.com