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問診と簡単な検査でおしっこの悩みを解決しましょう

泌尿器科2017/07/24

トイレが近い。
でも泌尿器科の診察が恥ずかしいから病院に行けない。

大丈夫です。
十分な問診を行うことで不要な診察をせずに治療ができます。

おしっこが間に合わない。
でも泌尿器科の検査って、ちょっと不安。

心配ありません。
現在は超音波検査など苦痛の少ない検査で診断が可能です。

 おしっこが近い、間に合わずに漏れそうになる、夜中何度もトイレに行くので眠れない、おしっこをした後なんとなく気持ち悪い。泌尿器科には行きたいけどちょっと恥ずかしいし、どんな検査をされるのか不安。

 こんな思いをされている方は多いと思います。しかし排尿に関する医療の進歩により、難しい検査をしなくても診断や治療ができるようになりました。

 泌尿器科を初めて受診された場合、まず症状や普段の状況を詳しく伺います。そして病気に関連するいくつかの質問をさせていただき診断を導きます。診断が確定できない場合には検査を行うことになりますが、その場合も尿検査や超音波検査など苦痛の少ないものを優先的に行うので心配ありません。治療が始まった後も、その後の症状の変化を確認しながら無理なく続けられる治療方法を相談しながら進めていくので不安なく継続していくことができます。

泌尿器科は男の人が行くところ?
そんなことはありません。
どなたでも気軽に受診してください。

 「婦人科は女性で泌尿器科は男性」というイメージを持たれている方がいるかもしれませんが、実際の泌尿器科では男性も女性も、そして小さなお子さまから年配の方まで全ての方々を治療しています。
おしっこのトラブルはどなたにも起こりうるものなのです。

 ご理解いただけたならば、さっそく泌尿器科を受診しておしっこの悩みを解決しましょう。


Text by 医療法人社団美原腎泌尿器科 田崎 雅敬(2017年7月24日 「北海道新聞夕刊」掲載)

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