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安定性の高いインプラントや歯周病除菌療法。正しい咬み合わせを構築し全身の健康を守る。

病院紹介2011/03/09

 2011年4月で開院から丸19年目を迎える前多歯科クリニック。
構造医学の見地から、体全体のバランスを考慮し、その人にとって本来あるべき正しい咬み合わせを基本とした歯科診療に取り組んでいる。
「歯はもとより顎の関節や筋肉は、体のバランスをとるうえで大きなウエートを占め、咬み合わせは食べることだけでなく、肉体や精神にまで大きく影響を及ぼします」と話す前多壯晃院長。
例えばスケートのオリンピック銀メダリスト、伊藤みどりさんが1回の咬合調整だけで11・8%も握力が向上したなど、今なお現役で活躍するアスリートも同クリニックを受診しており、その意味でも、咬み合わせの大切さを物語っている。 前多院長は、矯正治療をはじめ、入れ歯などの補綴治療やインプラント、歯周病治療において、各専門分野の大家に師事し、長年にわたって研鑽を積み、特にインプラントと歯周病治療に力を入れている。
インプラントは、一般的なチタンのインプラントでは患者の骨と結合する表面積が2%に過ぎないのに対し、チタンの表面に人工骨を加工したものを採用することで、表面積95%が骨に結合するインプラントを実践している。
そのため歯周病にもなりにくく、仮に骨や歯茎が弱っても、簡単にグラついたり、抜ける心配もなく、より長くしっかり咬むことができる。
さらに、MRI検査にも影響のない安全な材質のインプラントを提供している。また前多院長は、日本において確実にインプラント治療を行える歯科医師の育成を目的に、古くから日本と交流のあるインディアナ大学が創設したIUSDにおいてジャパンプログラムの指導医でもあるほか、ドイツインプラント学会の認定医の資格も有していることも、インプラント治療に対する信頼の裏付けになっている。 歯周病治療では、口腔内細菌検査を行って、口腔内にいる歯周病の原因菌の種類や病態に合わせ、保険診療はもちろん、今話題の免疫機能代用療法(除菌療法)も行い、効果をあげている。「歯周病菌は心臓疾患や動脈硬化、糖尿病にも関係していると言われていますので、その意味でも適切に除去することが大切です」と話し、歯や口腔内のみならず全身の健康を大切に考える。 さらに患者が安心して治療を受けられるよう、アメリカの施設安全基準を採用し、徹底した消毒滅菌を行っている。
例えば切削器具(タービン)は、国内唯一のタービン類自動洗浄器と高圧蒸気滅菌装置による2重滅菌を患者ごとに実施。
ユニットには、ドイツ製の逆流防止機能が付き、診察台内の滞留水にバイオプロテクターから通電を行うことで、血液や唾液の逆流を防ぎ、1中細菌数「0」個無菌状態を達成している。
このほかにも診察室及び待合室における空気の滅菌・消毒のための各種機器を完備するなど、徹底した衛生管理も大きな特徴だ。
「歯や口腔内に関する何でも屋です。どんなことでも気軽にご相談ください」(前多院長)


Text by 前多歯科クリニック( 2011年3月 「ホームドクター」掲載)

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