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次世代型矯正 インビザライン

矯正歯科2014/09/24

 歯列矯正というと、歯に付ける銀色のボタン(=ブラケット)やワイヤーなど目立つ装置を思い浮かべるかもしれません。
しかし、今ではワイヤーを使わずに歯列矯正を行う「マウスピース矯正」があります。
マウスピース矯正とは、取り外し可能なマウスピースを定期的に交換しながら歯を移動させる治療法です。

 しかし、マウスピース矯正といっても1種類だけではなく、数多くの種類があります。その中でも精度が高い診断、治療が可能な「インビザライン」という歯列矯正システムが世界中で注目を集めています。これは、3D画像化技術や3Dプリンター(光造形)技術を駆使して、歯の移動をシュミレーションし、治療ブラシを決定。そして、治療の最終段階のマウスピースまでデザイン、製造を行い、治療を進めます。「インビザライン」の特長として
①装置が透明で目立たない
②取り外しが可能で衛生的
③痛み・違和感が少ない
などが挙げられます。
また、他のマウスピース矯正と異なり、装置を製作するために何度も何度も歯型を取る必要がないのも利点といえます。

 アメリカで開発された「インビザライン」は、世界中で250万人以上の方々が治療を受けられております。
(2013年12月現在)日本でも東京、大阪など大都市を中心に広まっており、インビザライン専門の矯正歯科医院があるくらいです。

 マウスピース矯正は表側に装置を付ける矯正治療法(唇側矯正)と比べて、治療期間がかかりすぎる、仕上がりが良くない、治せる症状が少ないなどといわれておりましたが、次世代型のマウスピース矯正といえる「インビザライン」は絶え間ない改良が日々なされており、今では期間、仕上がりに差がなくなってきており、重い症状の方にも対応できるようになってきております。
ただし、年齢や症状によってはマウスピースのみで対応しづらい場合もありますので、詳しくは、「インビザライン」に詳しい矯正歯科医にご相談下さい。


Text by ふるた矯正歯科 古田 樹己( 2014年7月15日 「青いぽすと」掲載)

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